体の悩み相談、今さら聞けない!

女性にとって、いや男性にとっても体の悩みはイロイロあります。「誰かに聞きたいけれど、今さら聞けない」「調べるのも上手にできない」そんな悩みに応えられるよう様々な体の事を記していきます。参考にして下さい、そして悩みを解消しましょう。

ダイエット 女性 身体の悩み

お腹ダイエットに欠かせない食事のワンポイント

投稿日:

AMI88_konobamukuhenoisisugi1264_TP_Vお腹を凹ませたい!
ダイエットしなきゃ!

という気持ちは多くの方が持っているハズ。

そんな時、真っ先に頭に浮かぶのが食事改善ではないでしょうか?

結論から言うと、お腹の脂肪を落とすなら食事改善は欠かせない!と肝に銘じましょう。

元来、お腹の脂肪、所謂ポッコリは食生活の乱れが原因と言えます。
ですから、日常の食生活を改善しない限り、痩せる・凹むということはないでしょう。
勘違いを解消する事が大事です。
○ 1日3食きちんと食べる
ダイエット系の悩みを持つ方で多いのが、1日2食に減らす、です。

このタイプは食べる時間も不規則な傾向があって、ダイエットになりません。
逆に太りやすい体質に改造されてしまいます。

※ 夜の食事(おやつ)を少なめにすると痩せる体質が近づきます。

当たり前の事を徹底する 
○ 脂肪分の多い食材は避ける
肉(霜降りは避けましょう。)やファーストフード、スナック菓子といった脂肪分が多い食物は見ない。
好きな人も多いでしょうが、脂肪分の多い食べ物は腹の脂肪がつきやすいです。

お腹を凹ませるなら、危険な敵ですから避ける他ありません。
肉はタンパク質豊富なので、食べても良いですが、脂が多いのも事実
できれば、魚や野菜を中心とした食生活が良いに決まってます。

お腹を凹ませるのに、キツイダイエットは必要ありません。当たり前の生活リズムと食材で7割クリアできますよ。
あと、勘違いとしては、部分やせって、ほぼ無理なので、お腹だけ痩せるではなく、体全体で痩せるしかありません。
食べては危険な食材も挙げたらキリがないですが
① ソーダ類は砂糖の塊なので避けた方が無難。
② ファストフードはカロリー多すぎ。

追加で上記2点は覚えておきましょう。
食事回数に関しても、3食キチンというのがリズムが作り易くて良いですが、どうしても小腹がすいて食べてしまう!
という方は、一日5食と決めて、その代わり1回の食事量を減らして、トータルで食事量が変わらないようにする、というのもアリですよ。

-ダイエット, 女性, 身体の悩み
-, , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

「どうせ続かない?」いやいや妊娠マッサージは簡単継続で!

妊娠しやすい体を作るのに、マッサージは有効なのか? 結論から言うと、有効でしょう。理由は冷えを改善できるから、となります。 冷えは不妊の原因の1つで、妊娠の為の重要ポイント6か条の1つ。 これを解消す …

no image

女子らしい内股歩きで尿漏れになる!正しい歩き方とは

尿漏れと言うとくしゃみの時とか、我慢できなくてつい・・ とか、色々なシーンで考えられます。 原因も年齢的な事。。と特に気にしていないのが普通なのですが、歩き方次第で良くも悪くもなると聞くと気になります …

尿漏れ治療って、恥ずかしそうで、大変そうなのですが・・

尿もれの代表的な対策・治療を紹介しておきます。 基本原則として、治療は遅くなればなるほど症状悪化が伴い症状緩和が遅れるので、急いで対策するのが吉です。 治療方法も、勿論原因や症状で異なります。 例えば …

腹巻や靴下が妊娠にいいって本当?

妊活で体を冷やしてはいけない! これは真実ですし、口酸っぱく言われる内容ですね。 となると腹巻や靴下が妊娠にいいといわれるのも当然でしょう。 腹巻や靴下を上手に使用して、冷えを予防する事で妊娠する確率 …

敏感肌が辛い!っていうけど、そもそも敏感肌って

敏感肌って女性の敵みたいに言われます。 状態としては、洗顔剤や化粧品を使用した際に、 ・ 肌荒れになったり、 ・ 赤みが出たり、 ・ 肌がピリピリしたり といった反応してしまう肌。 確かに辛いです。原 …